人参の再生栽培🥕
2026.03.19
そら組の保育室では一か月ほど前から人参のヘタを水につけ再生栽培をしていました😊

室内で毎日観察しやすかったこともあり「昨日よりちょっとのびてる!」と小さな変化にも気づく姿が見られましたよ😊
「今日まだ水かえてないよ!」と1,2日に一度の水かえも子どもたちで✨

ぐんぐん伸びてくる葉っぱに野菜(人参)の生命力を感じながら、いよいよ今日葉っぱを食べてみることに🥕
「そんなにいっぱいはないから一人ひとつ(一本)ずつぐらいだよね」とみんなで分けて食べる為には何本ずつになるかを意識しながら切る姿もみられましたよ!


調理の先生にお願いして人参の葉を天ぷらにしてもらい給食の際にだしてもらいました✨







「カリカリしておいしい💕」「おかわり欲しいぐらいだよ~」と人参の葉の天ぷらは好評で、残った人参のヘタを「捨てずにまだ置いておきたい!」「そしたらまた葉っぱがでてくるかもしれないよ」と伝えてくれる子もいましたよ✨
今日は一緒に過ごしていたたいよう組のみんなにもにもおすそ分け✨
「おいしい!」と言いながら食べてくれていました😊



野菜の生命力を身近に感じ、食材を大切にしようとする気持ちや食への興味を深めるきっかけになればと思います🌱
砂場遊びもしたのですが雨上がりの砂場にはいろんな発見があったのでお伝えします!
発見1→砂の色が違う
「濡れてる砂といつもの砂は色が違う」と言いながら見せてくれました!

発見2→重さが違う
「いつもより泥の方が重たい!」

バケツにたまっていた雨水を使って泥を作っている時に気付いて教えてくれました!

発見3→濡れている砂は硬い
「いつものお山より硬いよね」
「いっぱい穴あけても壊れないよ」と指で穴をあけながらダンゴムシの家を作っていました😊

どの発見にも共通しているのが「いつもの」という言葉
遊びの繰り返しの中で自然と比べる基本となるものが子どもたちの中にあるということ。
普段の遊びがいかに大切かがあらためて分かる場面でした😊
〇給食・おやつ〇

